PMSが辛くなったらこんな処置を

PMSは出る人は毎月出るものですから、かなり心身ともに疲れてしまいます。それをじっと耐えるだけだと、さらに辛さは増しますし、時に猛烈なストレスになることもあります。そんな思いをしないように、PMSの応急措置は知っておきましょう。一番有効なのは腹部を温めることです。携帯カイロなどでじんわりと温めるのが特に効果的です。温めのお風呂に長く浸かるのもいいでしょう。あまりにしんどいときは、とにかく布団を敷いて寝てしまうというのもおすすめです。眠っている間はPMSのことを忘れられますし、睡眠によって体力を回復させれば、それだけでPMSはずいぶんと軽くなります。医薬品として頭痛生理痛の痛み改善を謳ったものもありますが、厳密には生理痛とはかなりメカニズムの異なるものなので、これは効く人とそうでない人がいると考えるべきでしょう。それよりは気分がスッキリとするハーブティーなどを飲むことをおすすめします。なによりも大切なのは、あまり深刻に悩まないこと。PMSには特有のイライラがありますが、そのイライラに対してさらにストレスを感じてしまうと、どんどんと症状は悪化していきます。なるべく気分転換を心がけるようにすることです。

 

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PMSに鍼灸が効く

東洋医学では、全身に流れる経絡という気脈を整えることで、さまざまな身体の不調を改善する、という考え方があります。東洋医学の中では比較的即効性があり、治療時の気持ち良さも伴う、なかなか注目度の高い考え方です。この考え方に基づいている治療法が、鍼灸です。肩こりや腰の痛みだけではなく、鍼灸はPMSのような女性特有の問題にも効果的です。そもそもPMSはホルモンのバランスが乱れたり、ホルモンバランスの変化に身体がついていけないという症状です。血行を改善し、子宮の動きをよくし、PMSに負けない身体を内側から作るのに、鍼灸は適しています。ただし、どこまでを鍼灸の範囲と考えるかは、鍼灸師によるところがありますし、腕の良し悪しでもその効果はかなり変わります。まずは電話などで、そういった症状に対してどこまで対応できるかを問い合わせてみることです。鍼灸は治療院によって値段も異なるうえ、保険の適用範囲も異なるので、その辺りも含めて聞いてみましょう。こまめに治療院に通うことができれば、抜本的にPMSを治すこともできます。少なくても、ひどい痛みを緩和することができるケースは多いようです。ただ、中にはほとんど効果を感じないという人もいるようです。